助産師さんのお話し
昨日の身長体重測定のとき、保母さんが「明日、ここに助産師さんを呼んで、出産・育児についてのお話し会をするので、来ませんか?」と言われていたので、またお隣のTさんと一緒に行ってみることにしました。
時間は13:30からだったので、それまでに一度ユーヒにお昼寝をさせようと、寝かしつけてみましたが、ゴロゴロするのに寝てくれず、やっと12:00頃からお昼寝に入りました。
Tさんと約束したのは13:10だったので、13:00少し前からオムツ換えや着替えをそーっとしていました。全く起きる気配が無かったので、眠ったままベビーカーに乗せることができるんじゃないか…?と思ったのですが、それはムリでした(爆)
保育園に着くと、保母さんと助産師さんだけがいて、あとは誰も来ていませんでしたが、暫くして、昨日も来ていたチハルちゃん&ママがやって来ました。
最初は自己紹介と、どんな出産だったかも話してくださいと言われたので、ママは眠くて愚図るユーヒを抱っこであやしながら、自己紹介と出産の話しをしました。
今回参加したメンバーは、子供がみんな月齢が近かったので(ユーヒ&ヨシくんは1歳1ヶ月、チハルちゃんは1歳)、やはりみんなの関心事、それは"卒乳について"でした。
助産師さんが言うには、親の側に何か特別な断乳しなきゃいけない事情が無い限り、子供が自然におっぱいから離れていく"卒乳"を待った方がいいのではないかということでした。
また、チハルちゃんは体が小さいので、ミルクを足そうかと思っている…と、チハルちゃんのママが言うと、助産師さんは、「小児科の先生は色々言うかもしれないけど、体は小さいけど、チハルちゃんの様子を見ていても発達に問題があるとは思えないし、そのままおっぱいだけでいいんじゃない?」と言っていました。
確かにチハルちゃんは、体は小さいけど、ユーヒなんかより随分積極的で、色んな場所にガンガン行っちゃうし、階段も登って行っちゃうし、助産師さんが言うことも尤もだと思いました。
ママも小児科の先生に、ユーヒの体重の増えが悪いのは、おっぱいをあげすぎて、その分離乳食が進んでいないからだと注意され、昼間の授乳の回数を随分減らして、その代わりに離乳食をたくさん食べさせるようにしました。確かに体重は随分増えたけど、今思えば、ユーヒの大好きなおっぱいを制限してまで太らせる必要がどこにあったんだろう…?そんな必要はなかったんじゃないかと、少し後悔の念に駆られてしまうのです。だってユーヒも体重が少ないだけで、発達にはなんの問題も無いと言われてたんだから。
ママは助産師さんに、VBACのことと、卵をまだあげていないことについて質問しました。
まずVBAC(前回の出産で帝王切開だった人が、自然分娩をすること)は、母子ともにかなりのリスクを負わなければならず、子宮についた傷は硬くなっているので、子宮が大きくなり、そこに陣痛の圧力がかかると裂けやすくなるので、そこから子宮破裂が起き易い等の理由で、あまりお勧めできないと言われました。
卵については、まだあげる必要はありませんとハッキリ言われました。まだ体が卵のたんぱく質を分解できるようにはなっていないので、例えば、パンやおやつに含まれている卵はいつの間にか口に入ることはあるだろうけど、あえて食事として卵をあげる必要は全くなく、かえって、卵をあげるデメリットの方がずっと大きいとのことでした。
今日のお話しは本当に勉強になりました!
助産師さんが、偶然ママが最近読んだ本を持っていたことにもビックリ!「食品の裏側」(安部 司著)という、食品添加物を製造販売する会社にいた人が書いた本ですが、ママはこれを読んで、それまで大好きだった市販のお漬物が食べられなくなりました(泣)
また、この助産師さんのお話を聞きたいな…と思っています。
さて、ママが助産師さんや他のママのお話に夢中になっていたとき、ユーヒは他の二人と随分離れた場所まで行って遊んでいたそうです。←このことは、あとでTさんに聞いて初めて知りました(汗)
ユーヒがそんなにママから離れても大丈夫だったなんて、ちょっと感動でした(笑)
家に帰ると、やっぱり眠かったみたいで愚図っていましたが、かなり遅いお昼の離乳食を食べた後、コテッと寝てしまいました…。
本日の離乳食…朝はマカロニとキャベツのバターチーズ和え&ベビーダノン×3、お昼はしらすと玉ねぎと長ネギのお粥&バナナ、夕方はマカロニとキャベツのバターチーズ和え&きなこヨーグルトでした。
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